2009年02月10日

ML110にCentOS5.2をインストール (x86_64)

間がだいぶあいてしまいました。

今までもML110にCentOS5.2(i386)を入れてRails用Webサーバ・MySQLサーバとして使っていたんですが、
Xenを使いたいなあと思ってメモリを2GBから6GBに増設したということもありまして、思い切って64bit版のCentOS5.2を入れることにしました。

そんなわけで CentOS5.2 x86_64 のインストールです。

まず、CentOSの国内ミラーサイトから、DVDのisoイメージファイルをダウンロードして、DVDに焼いておきましょう。

ML110の電源投入後、DVDドライブに入れて起動させます。
(ML110のRAID機能を初めて使う場合、CentOSのインストールのまえに、RAIDの設定を行う必要があったと思いますが・・・詳細は失念しました。いずれHDD入れ替えを行うのでそのときにでも書けたらと思います。)

あとは通常通りインストーラが起動するので好きなようにオプションを選択していきましょう。

ぼくは「Server - GUI」を選択した上で、パッケージ「サーバー」の中のチェックをすべて外しました。なんというツンデレ。
あとは「仮想化」にチェックを入れるのを忘れずに。

ついでに「yum-updatesd」はチェックを外しておきました。どうせあとで削除するし。

あと、インストール後、Gnomeウインドウが起動したらrootユーザでログインして、ターミナルを起動。 下記のコマンド類を実行したり、編集したり。

# vi /etc/inittab
  #id:5:initdefault:
  id:3:initdefault:

# groupadd gimmix

# visudo
  %wheel  ALL=(ALL)       NOPASSWD: ALL
  %gimmix  ALL=(ALL)       NOPASSWD: ALL

# vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo
うちのプロバイダ網内からはmirror.centos.orgの自動判別では日本国内ミラーに接続されないので、mirrorURLの末尾に「&cc=jp」を追加して、日本国内のミラーにつないでもらうようにする。
例)  mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=os&cc=jp

# yum -y install yum-fastestmirror

# yum -y update

# reboot

そんなとこです。
USBメモリからインストールしないとうまくインストーラが起動してくれないんじゃないかとかハラハラしましたが、DVDからあっさりインストール完了です。



posted by イシハラ at 2009/02/10 02:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux



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