2011年08月27日

組織

ふー。購入メモの更新だけで数年が過ぎています。
時の流れは残酷ですね。

購入メモはいずれ購入するためのメモですので、まったくのチラシの裏的存在ですね。
メモに載せたうちの8割がたは購入しています。備忘録ですね。
電話の横にお母さんが置いておくメモですね。
まさにチラ裏ですね。

技術記事なんか、最後の記事から2年半以上経過していますし。


当時は自宅サーバの立ち上げのためにCentOS5.2をどうにかこうにか使おうとしていたようです。
今の自宅サーバはVMWareESXi4.1を入れていて、4台くらいのVM上でそれぞれCentOSが走っておりまして、開発環境だったり、テストサイトだったりと、便利に使われているのであります。

仕事でもCentOSはよく使いますね。
先日はCentOS5.6でサーバ1台、クライアント6台を作成しました。
Railsも仕事で使っていましたが、案件を担当しないとなかなか触れないのと
デプロイが面倒なのとレスポンスが重いのとでストレスを感じてしまい・・・
最近はRails真似っこフレームワークであるCekePHPを使うことが多いです。

でも仕事ではなかなかPHPを使えないので寂しいです。
PHPだと開発費が安くなっちゃうんですって。変なの。
同じものを作るのでも、PythonやRubyのほうがPHPで作るより開発費が高いんでしょうか。

2009年8月以降…
・Rails2.2
・Flex3
・Javascript
・Objective-C2.0
・PHP5.3

新しい言語を使ってないですね・・・。
iPhoneアプリ用のObjective-Cくらいでしょうか。
使ってた当時は残業してもしても時間が足りなくてげっそりでしたけど。
PHP5.3はしばらく様子見しちゃってましたが、最近のプロジェクトでようやく使えて、ラッキー。


演劇のこと、というか劇団という組織のことをたまに考えるんですが、
自分がやりたい作品というのがあったら、なにがなんでもやったほうがいいですよね。
人生の時間は限られていますから。 好きな事をやったほうがいいに決まっています。
それで仕事をして生活の糧にしているなら話は別ですが、そういうわけではないですし。

プロデュース団体だったり、劇団とは言っても団員は主催者だけといった劇団だったりすると、
賛同する人だけを集めたりできますから、シンプルな話になるはずです。

でも劇団をやるとなると、自分以外の人を団員として複数集めて運営することになりますので、シンプルな話ではすまない場面があったりします。
既成の作品があって、それを自分がやりたいと思っていたとしても、他の団員も同じようにやりたいと思うとは限らないことがあります。
また、「こういうことがやりたい」と思って、そういう思いを伝えた上で入ったけど、いつまでもその組織の中ではそれをやらせてもらえないということもあります。

そういったシンプルではない話に対する判断はどうするんだというと、最終的には劇団の長や制作の長の判断に従うということが多いんじゃないでしょうか。
そしてその判断が無事着地するかどうかの鍵は、納得がいくかどうかだったり、長の人柄だったり、他の劇団員からの精神的支えの存在だったりします。

さて、その判断がどうにもシンプルになれない場合は、どうしたらいいんでしょう。
スッパリと関わらないようにするべきでしょうか?
あるいは、関われるだけは関わって、次回以降にチャンスが巡ってくるのを期待するべきでしょうか?

そうは言っても、本番8日前とかになって主要な出演者や関係者がバックレるのは
ダメ、絶対!
そういうときは余裕を持って本番の60日以上前に言ったり、ピンチヒッターを見つけて来たりしよう!

     *      *
  *     +  おわりです
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *


posted by イシハラ at 2011/08/27 23:31 | Comment(0) | 雑記



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